【保護猫ブログ➀】シェルターと呼んでいいよネ@maihimemoco

見てください。保護猫が保護猫をお世話。白猫のコトちゃん(6歳)です。

とてもかわいいですよね。

保護猫

 

飼い主@maihimemocoさんに保護されたコトちゃん。

次々に家にやってくる同じ境遇の保護猫たちをなめてあげたり、一緒に寝たりと毎日優しく見守るまるでお母さん的存在だそうです。

@maihimemocoのインスタには猫ちゃんいっぱい

白猫のコトちゃんは、推定6歳の女の子。

一緒に暮らす推定19歳のモコと同じく、飼い主の@maihimemocoさんに助けられた保護猫だそうです。

2匹と暮らす@maihimemocoさんは、保護猫活動も積極的に行なっており、保護した猫を預かりながら、SNSを通じて保護してくれる里親さん募集中。

モトとコトも家にやってくる猫たちをお世話しながら生活している。

maimocoto🇯🇵 on Instagram: “今日は美少女のこっちゃん❤︎(鼻くちょこんもりだけどね笑) 3枚目はふかふかのベッドで寛ぐモコとゴミ袋の上で寛ぐコト🛌 * * 『モコちゃんはおばあちゃんだから、いたわるの、あたち』 * * #なんか睨んでない? #モコとコト #可愛い姉妹 #ザビエラー”
6,545 Likes, 18 Comments - maimocoto🇯🇵 (@maihimemoco) on Instagram: “今日は美少女のこっちゃん❤︎(鼻くちょこんもりだけどね笑) 3枚目はふかふかのベッドで寛ぐモコとゴミ袋の上で寛ぐコト🛌 * * 『モコちゃんはおばあちゃんだから、いたわるの、あたち』...
maimocoto🇯🇵 on Instagram: “#リオとリリーとリツママ ❤︎ ママも遊びたいくせに離れて見てるだけ🐭相変わらずシャーーーッとか言うけど、こんなに近くで寛いでくれるだけでも、だいぶ進歩かな❤︎リオ命で可愛いよ🤱 正式譲渡となったリリーは先住のすずちゃんのおっぱいをはげしく揉みしだいて吸っています笑…”
7,506 Likes, 35 Comments - maimocoto🇯🇵 (@maihimemoco) on Instagram: “#リオとリリーとリツママ ❤︎ ママも遊びたいくせに離れて見てるだけ🐭相変わらずシャーーーッとか言うけど、こんなに近くで寛いでくれるだけでも、だいぶ進歩かな❤︎リオ命で可愛いよ🤱…”

@maihimemocoさんのインテビュー記事

――モコとコトの名前の由来は?

「モコは保護した時、ガリガリだったのでモコモコな子になりますようにと願いを込めてつけました。コトは、和風な顔をしていたので和名にしたかったのと、“あとちゃん”と言う名前の友達が保護してくれた縁で一文字もらいました」

――2匹とも保護されたんですね。

「はい。モコは大学時代バイトしていたお店の前をふらふら歩いていたのを見つけて、連れて帰りました。大通り沿いだったし、危険だったので、あの日バイトが入っていて本当によかったと思っています」

――なるほど、コトちゃんは?

「コトは友達が保護した子なんです。里親さんを探していて、なかなか見つからないからインスタで写真や動画をアップしていたのですが、それを観るたびに忘れられない子になっていました。夢にまで出てきてしまったので、運命だと思い譲っていただきました」

――それぞれの好きなことは?

「モコは、私の腕枕とマッサージが大好きです。コトは、私と一緒に入るお風呂(蓋の上)と、ドライヤーですね。「ドライヤーするよー!」って私が言うとすっ飛んできます。お尻ポンポンしながらのドライヤーは至福らしいです」

――では、苦手なことは?

「モコは気持ちよく寝ているベッドをコトに横取りされると激おこです(笑)。コトは、声の低いでっかい男の人が苦手です。あとは、爪切りとダイソンも嫌いですね」

――飼い主さんだけが知る、珍行動はありますか?

「コトは、いないいないばぁの「ばっ!」が好きでそれをやると飛んできます(笑)。モコは高齢で耳が聞こえないのに、私が1階で仕事をしていると、2階から降りてきて「お腹すいた」とか言いにきます。なぜ私が1階にいる事がわかるのか不思議でたまりません」

■首元で花びらのように開く、保護猫のための手作り「ザビエル首輪」

――モコとコトも付けている、花びらのように首で広がる「ザビエル首輪」を作り始めたきっかけを教えて頂けますか?

「保護活動を始めた頃は、保護費がとてもかかる事を悩んでいました。「助けたい子はたくさんいるのにお金がかかるから諦めなきゃいけないのかなぁ」と思っていた時に、“何かを作って売って保護費に充てればいいんだ!”と思いつき母と試作を重ねて作り出しました」

――保護するとなると、やはり費用もかかりますもんね。宮古島など、遠方から空輸で保護もされていると伺いました。

「そうなんです。保護した当初体調がよくない子は病院に通って点滴を受けたり、お薬をもらう必要があるので、どうしても費用がかさんでしまうんです」

――最近は、より多くの人に知っていただけるよう、ザビエル首輪のWEBショップもオープンされたんですよね。

「はい。メディアなどでザビエル首輪についてのお問い合わせをいただくことも増え、おかげ様で今はお金の心配をすることなく楽しく保護活動ができています。外猫をみんな家猫にして、いつか野良猫をゼロにしたいと思っています」

■外猫をみんな“家猫”に…野良猫がゼロになる世界のために

――たくさんの保護猫を受け入れてらっしゃいますが、猫たちとの生活はいかがですか?

「保護活動を4年間していて気がつくことは、猫は適応能力に優れているということです。自分の置かれた環境を受け入れて、その中でうまくやっていける能力に長けているので、猫たちとの生活は楽しくて幸せに満ちています」

――家での生活にもすぐ順応するのでしょうか?

「みんな外で過酷な生活をしていた子ばかりなので、満腹で暖かく暮らせるお家の中は幸せだと言っています。猫たちの幸せそうな姿を見ていると、私も満たされますね」

――飼い主さんにとって、モコとコトなど保護猫たちとの暮らしをアップしているSNSはどんな存在ですか?

「日記はもちろん、里親探しにもとても大切なツールになっています。“野良猫をゼロにしたい”という大きな目標を掲げているので、そのためにも保護猫ちゃんのかわいさを知ってもらわなければなりません。その点、気軽にかわいさを伝えられるSNSは有効です」

――SNSを通じて里親さんが決まることも多いですか?

「里親さんが決まるのは、たいていインスタグラムです。あとは、毎日フォロワーさんからいろいろな相談も届くので、ママ友(!?)みたいにもなっていますね(笑)」

――モコとコトの今後の活動予定がありましたら、教えてください。

「3年前から『ねこ休み展』というイベントに参加させていただいていて、今年も全国をまわります。そこでザビエル首輪も販売していく予定です。幸せな猫ちゃんが増えて行くように、そして野良猫がゼロになるように、モココトと一緒に保護活動頑張ります!」

 

 

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