キャットフードの着色料の「ある」「なし」は危険なしるしなの?

キャットフードの着色料の「ある」「なし」は危険なしるしなの?

 

販売されているキャットフードの多くには見た目をよくするために合成の着色料が含まれています。

「合成着色料って猫ちゃんにとって危険じゃない」と心配になる飼い主さんもいますよね?

素朴な疑問に共感の声!みんな「推し」って言うけど「推し」って一体誰のことなの!? – にじめん

★キャットフードに使われている着色料の種類ってどんなものがあるの。その中でも危険なものは?

★添加物のない安全なキャットフードは何があるの?

 

こう言ったキャットフードの着色料の疑問と安全なフードについてここではご紹介します。

キャットフードは着色料なしだと何故だめなの? (色付けの理由!)

まずはキャットフードによくある赤の着色料についてお伝えします。

店頭に並んでいる多くのカリカリは、茶色や赤(レンガ色)をしていますよね。また目立つように緑など色がきれいなもの、魚の形や骨の形になったものなど形状がバラエティーに富んでいるフードもあります。

でも果たしてこの形とか色って猫ちゃんたちには本当に必要なのでしょうか?

答えは、必要なくフードが色付けされているのは私たち人間が色付けされた方が食べ物として心理的においしいって感じるそうです。

もうお分かりですね!

この”着色”は飼い主さんの商品購買意欲を刺激するためのもので、必ずしも猫ちゃんたちのことを考えて色づけされたものではないのです。

だとしたら、、、着色料の添加は猫ちゃんにとってはぜんぜん意味無いことになります。

猫ちゃんはご飯の匂いで美味しさを敏感に認識しています。

キャットフードの着色料は、基本的には「飼い主さんへの美味しさアピール」のためのものだったのです。

 

キャットフードに使われる合成着色料の種類

キャットフードに使われる合成着色料の種類

主な着色料の種類には、赤・青・黄色系があります。

赤系(赤色40号・赤色102号)は、発ガン性や甲状腺の異常といったリスクがあるといわれます。
青系(青色1号・青色2号)は、アレルギー、ウィルスに対して過敏に反応し重症になるといった恐れがあります。
黄色系(黄色4号)は、アレルギー、発ガン性の危険や喘息などの症状を引き起こす恐れがあります。

 

このように、猫ちゃんの健康を損なう危険がある上に、「着色料そのものはネコちゃんの食いつきや健康に全く意味がない」ため、着色料の含まれているご飯は極力あげないようにしたいですよね。

 

たいへん怖いことに、この赤い色(正式には赤色2号という着色料)は、動物実験で発がん性があることが証明されているんです。

また、人工の着色料や人工の香料は人間にたいしても「ADHD(注意欠如・多動症)」を誘発することがわかっているのみならず、猫や犬などのペットが「神経質で人間を敵対視する動物になるという研究結果も発表されています!!!

同様に、遺伝子組み換穀物なども、ガンになる確率があがる危険な原材料として知られているんです。

本来猫ちゃんの体質から考えると、穀物から摂取される栄養素(炭水化物)は必要ないですよね。にもかかわらず、安値で売られているキャットフードには、この不要な穀物が多く含まれているのです。

 

キャットフードの着色料についてのまとめ

キャットフードの着色料についてのまとめ

 

大好きなあなたの猫ちゃんをこれらの身体によくない物質から守るためにも、フードの「成分」、「原材料」、「原産国・生産者」はしっかり目をとおして詳しく確認する必要がありますね。

このような愛猫にとって「安全」「安心」なご飯という視点で数あるフードをみてみると、「シンプリーキャットフード」や「カナガンデンタルキャットフード などが特に品質管理が徹底されているので、飼い主さんたちの信頼を得て人気があり、リピーター率も高いようですよ。

 

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