ゼロから始める猫ちゃんへの手作りごはんの基本入門

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もしあなたが今まで手作りご飯をあげたことないのであれば、何を注意すれば良いのかゼロから知りたいですよね!

 

手作りといえば愛情満点で安心!というイメージがあるかもしれませんが、猫の食事というのは、実はまだまだ完全には研究ができていないようです。

 

そのため、人間の食べ物と違い、手作りは安心で大丈夫というわけにはいきません。

 

まずはこのことを頭に入れておいてくださいね!




ゼロから始めるのであれば、市販されている総合栄養食のキャットフードを手作りの食材と混ぜて、週に1度のお楽しみとしてごはんをあげるのがちょうどくらいかと思います。

 

その日だけは、多少は栄養が偏ってもと良いかし、猫ちゃんの好きなものをたっぷりと作ってあげると、愛情も深まりますね。

 

また、手作りのご飯の基本は、材料や添加物に注意すること、食べやすい大きさに刻む・柔らかくしてあげることですので覚えておいてください。

 

猫にあげてはいけないものがあります。詳細はこちらを参考にしてください。大切な事ですので、しっかりと理解して頂いた上で手作りご飯に挑戦してみましょう。

 

基本は、水分量を多くしてあげるとよいでしょう。もちろん、味付けは薄味ですよ!

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レシピ案:超簡単です。「猫ちゃん専用ツナ」利用

キャットフードにもよく使われているツナは、猫ちゃんの大好物ですね。

 

でも、市販のツナ缶では塩分や添加物が多く含まれているので、猫ちゃんにあげることはできません。

 

そこで、マグロのお刺身でお手製のツナを作りのはどうでしょうか!

 

作り方は簡単です。

耐熱皿にオリーブオイルを薄く塗り、その上にマグロのお刺身を並べます。

 

マグロの上に少量のオリーブオイルをかけ、ラップをした上で、レンジで2~3分加熱すればOKです。

 

あとは食べやすいようにほぐしてから、冷まし、あげるので良いでしょう。

 

このマグロご飯なら骨の心配もありませんし、簡単に作れておススメです。




 

レシピ案:水分不足を解消する「お味噌汁」

どうせ手間をかけて作るのであれば、猫ちゃんが苦手な水分の摂取をサポートするご飯良いのでは?

 

お味噌には、アミノ酸やビタミンが豊富に含まれているので、猫ちゃんの健康にも良い影響があります。

 

市販のお味噌を使用する場合は、裏面などに記載されている原材料や添加物をチェックするようにしてください。

 

そして「減塩」のお味噌は必須です。

 

とにかく注意したいのは、塩分です。

 

人間と同じ味付けは禁物です。あっというまに塩分過多で病気になる可能性があります。

 

どれぐらいの薄さが良いかは、猫の様子を見ながら加減をしていくとよいでしょう。

 

よく分からない場合は、ともかく薄くがポイントです。

 

鍋にお湯を沸かして、鰹節を投入し出汁を取ります。

 

その中に、猫が食べやすい大きさに細かく刻んだ「豚肉」や「鶏肉」を入れます。

 

栄養バランスを考えて、柔らかく煮込める野菜を入れるのも良いでしょう。

 

全ての具材が柔らかくなり、猫ちゃんが食べられる温度になれば完成です。

 

如何でしたでしょうか?

 

前述しました通り、ゼロから始める場合、毎日手作りご飯を上げるという事ではなく、しっかり栄養が取れるキャットフードを中心としてあげる中にたまには手作りご飯という感じが丁度良いと思います。

 

慣れてくれば、もう少し回数を増やしても良いでしょうが、栄養が十分行き渡らないとなると問題になるので気をつけましょう。

 

おすすめのキャットフードはこちらに書いています。