どんなものがお気に入り? ネコ用おやつ

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主食とは別におやつをあげる場合は、カロリーオーバーに注意し、少量が原則。ネコ用のものをあげるようにします。

 




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しつけやコミュニケーションにおやつをあげるのも0K

ネコはキャットフードで十分な栄養・カロリーを摂れるため、基本的におやつをあげる必要はありません。おやつはあくまでも一緒に遊んだり、コミュニケーションをとるための補助的なもの。あげすぎに注意し、少量にとどめましよう。

 

ネコ用に市販されているおやつは、ネコが好きなささみやレバー、魚、チースなどを使ったものが多いようです。そのほか、無塩の煮干しやカツオブシ、味っきでない海苔などもおやつに向いています。

 

では、いろいろなおやつをご紹介しましょう。

ささみ肉

鶏のささみ肉を加工したもの。家でささみをゆで、細かく裂いておやつにしてもOK。

 

 

 

小魚

煮干など丸ごと食べられる小魚は、おやつにも最適。無塩タイプを選びます。

 

 

 

魚のおやつ

カツオなどの魚をネコ用のおやつに食べやすい形に加工したものなど。

 

 

 

かつおぶし

ペット用のかつおぶしがおすすめ。

 

 

ジャーキー

鶏肉やレバー。魚などを加工したもの。

 

 

 

一般食のフード

総合栄養食ではない一般食の缶詰やレトルトはおやつに利用してもOK。

 




液状のおやつは投薬補助やごほうびにも最適

近年猫ちゃんや愛猫家に大人気なのが、今までにない液状のおやつ!細いレトルトパックから”ちゅ~っ”と出して、猫ちゃんがペロペロなめてくれます。

 

細長いレトルト袋からも直接与えることができます。袋をあけて猫ちゃんの口にちかづけると猫ちゃんが顔をちかづけてペロペロ ペロペロ!猫ちゃんとの距離がぐっと近づきますね。飼い主さんに人気のポイントです。

 

スティックタイプになっているので、猫ちゃんに与えるときに、飼い主さんの手が汚れないのも楽ですね。でも私は、自分の指につけて、猫ちゃんにペロペロしてもらって楽しんでいますが!

 

液状スティックタイプのおやつで、水分がなんと91%も含まれているのでなかなか水分をとってくれない猫ちゃんにとっては、水分補給にもなります♪

 

また食いつきがほんとうに素晴らしいので、お薬をあげるときにも役立ちます。粒状のお薬をスプーンの背などで細かくつぶします。液状おやつにまぜてさらによくまぜ、ちいさめのお皿にいれます。よほど苦いお薬で無い限り、おやつと一緒にペロペロなめてくれますよ。

 

しろちゃんの場合、すごく苦いおくすりなので、つぶしてまぜるとおやつの味も苦くなってしまい、食べてくれません。なので、投薬のあとにごほうびとして、ちゅーるをあげていますよ。

 

マタタビが大好きなネコとそうでないネコに分かれる

マタタビは、マタタビ科の植物で、薬用酒などにも使われます。このマタタビ、ネコに匂いをかがせると、なめたり、かんだりと大喜び。マタタビに含まれる物質が、ネコの神経を刺激。ゴロゴロと転がったり、よだれをたらしたりと、まるで醉っているような状態に。

 

ネコ用に市販されているマタタビを上手に利用すれば、爪とぎ器に誘導したり、ネコのご機嫌をとることができるでしよう。

ただし、すべてのネコがマタタビに反応するわけではありません。子ネコや早い時期に避妊、去勢したネコなども、反応しないこともあります。

 

ヒント! ネコ用の食器はどこに置く?
本来ネコは、警戒心が強い動物なので、フードやおやつをあげるときの食器は、部屋の隅や物陰がベスト。誰にもジャマされないで、落ち着いて食べられる場所に置きましょう。毎日、同じ場所であげるようにします

 




 

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