猫に必須の栄養素タウリンの必要量は?

猫ちゃんにタウリンが必須なのは、もしかしたらご存知ない飼い主さんがいらっしゃるかもしれませんね。

 

栄養ドリンクのコマーシャルなどで「タウリン配合」ってよく聞きますよね。疲れをとったり、ファイトがでてきたりすることで有名な栄養素です。またタウリンは、心臓、筋肉、肝臓、腎臓、肺、脳などで消化や神経伝達のお手伝いをします。

 

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猫ちゃんにとって「必須アミノ酸」タウリンって?

人間が生きていくうえで必要なタウリンは、猫ちゃんが生きるうえでも

必須なんですよ!

 

タウリンの主な働き

タウリンの主な働きをまとめてみました!

 

※ 心臓の健康を保つ 心筋細胞の機能に必要です

※ 肝臓の健康を保つ 解毒作用を補助します

※ 目の健康を保つ 目の網膜細胞の発達に必要です

※ 成長、繁殖 健康な発育と成長に必要です。

 

 

タウリンが不足すると

 

タウリンが不足すると目の障害(網膜萎縮)や、心臓の疾患(拡張型心筋症)などを引き起こすこともあるといわれています。

猫ちゃんが健康に生きていくうえでとても大切な成分なんですよ。

 

でも、このタウリンは人間やわんちゃんは体内で合成出来るのですが、猫ちゃんは体内で合成することが出来無いんです。そのため、食事やサプリメントなどで補ってあげなければならないんです。

 

 

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猫ちゃんに必要なタウリンの量

では猫ちゃんの体に必要なタウリンの量ってどのくらいなのでしょう?

AAFCOが公表しているデータに基づくと、体重が4.5kgの猫であれば1日に必要なタウリンは約60〜80mgであるとされています。

うちのしろちゃんの体重は5.1kgなので、これよりももうちょっと必要かな?

*豆知識

「AAFCO」とは米国飼料検査官協会(Association of American Feed Control Official)の略称なんです。AAFCOでは、ペットフードの栄養基準、ラベル表示などに関するガイドラインを設定していて、日本のペットフード公正取引協議会の規約でも、AAFCOの栄養基準を採用しているんですよ。

 

必須アミノサンであるタウリンは、もしとりすぎてしまっても過剰な分はおしっこと一緒に排泄されるので、摂取量が多すぎることを心配することはありません。

 

スーパーなどで売っている安いキャットフードや猫ちゃんようのビスケットや今人気のペースト状のおやつなどでタウリンを配合していますよ!と記載してある商品は多々あるのですが、ほんの微量しか含まれていないことも!

 

 

カナガンキャットフードに含まれるタウリン

 

 

プレミアムキャットフードであるカナガンはその60%以上に鶏肉を使用しています。魚介類に多く含まれるイメージのタウリンですが、じつはこの鶏肉にもタウリンが豊富に含まれているんです。

 

カナガンキャットフードは、豊富なタウリンで猫の体調不良や病気を予防してくれるのです。

 

特に体調を崩す機会が増えるシニア猫ちゃんや、これからの成長にたくさんの栄養が必要な子猫ちゃんにとって、タウリンはとても大切な成分なのでタウリンを豊富に含んだキャットフードであるカナガンはお勧めなんです。

 

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